【2021年最新】BackWPupの使い方を画像で解説!

「BackWPupを使ったバックアップ方法が知りたい!」
「バックアップしたデータの復元方法はどうやるの?」

今回はこのような方に向けての記事となります。

プラグインを取ってみたはいいけど、最初はどう使えばいいのかわからないですよね。

今回はバックアップ方法と、バックアップデータの復元方法を解説します。

画像を使って分かりやすくしてあるので、是非最後までご覧ください!

エックスサーバーConoHaWINGなどの特定のレンタルサーバーは、便利な自動バックアップ機能と復元機能が搭載されており、無料で使用できるので、このプラグインは基本的に必要ありません。

目次

BackWPupの設定手順

BackWPupを使ったバックアップ手順を画像を使って解説していきます。

STEP1

BackWPupを選択し、新規ジョブを追加をクリック。

STEP2

一般をクリックし「このジョブの名前」に好きな名前を入れる。

STEP3

下にスクロールし、フォルダーへバックアップにチェックを入れ、変更を保存をクリック。

STEP4

赤枠に「〇〇〇」を保存しましたと出れば設定完了。

STEP5

次にスケジュールを選択。
ジョブの開始方法で「WordPressのcron」にチェック。
スケジューラーでは「毎日」にチェックを入れ、4時30分を選択。
変更を保存をクリック。

時間帯はデフォルトが3時になっています。そのため、3時のまま利用している方が非常に多く、その時間帯はサーバー負荷がかかり、バックアップエラーが多発しているようです。念のため4時30分あたりに時間をズラしておきましょう。他の時間帯でも良いですが、アクセスが少ない深夜帯がおすすめです。

STEP6

BackWPupからジョブを選択し、登録した内容を確認。

ジョブ名、タイプ、保存先、バックアップ時間帯を確認してください。

以上で自動バックアップの設定は完了です。

バックアップデータのダウンロード手順

STEP1

まず始めにBackWPupからジョブを選択、カーソルを合わせると表示される「今すぐ実行」をクリック。

STEP2

バックアップが開始されるので、100%になるまで待ちます。

STEP3

BacWPupからバックアップを選択して、最新のバックアップにカーソルを合わせ、ダウンロードをクリック。

ダウンロード先を指定して、バックアップデータのダウンロードは完了です。

ダウンロードを開始したのにも関わらず、「お待ちください」の表示が出たまま一向に進まない現象が出る場合、ご利用中のレンタルサーバーのファイルマネージャーから直接ダウンロードしてください。

バックアップしたデータで復元する方法

まず始めに言っておきたいのが、BackWPupには復元する機能はありません。

復元手順は初心者の方からすると、少々知識がいる内容となっておりますので、先にご自身のレンタルサーバーが無料で自動バックアップ・復元機能が搭載されているか確認してください。

もし搭載されているようであれば、このプラグインは必要ありません。

知っておきたいという方だけご覧ください。

またデータの損失などは自己責任でお願いします。

復元に必要なもの
  • バックアップデータ
  • FTPソフト
  • phpmyadmin

上記3つは復元の際に必ず必要になります。

「バックアップデータをアップロードするだけで復元できるんじゃないの?」
このように思う方も少なくないと思われます。
WordPressの構造上、WordPress本体、テーマ、画像、プラグインのデータはアップロードで送れますが、ブログの記事のテキストやカテゴリのデータはFTPソフトだけでは送れません。

FileZillaでバックアップデータをサーバーにアップロード

FileZillaを使用して、バックアップデータをアップロードします。

サーバーへの接続方法がわからない方は先にこちらをご覧ください。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_ftp_filezilla_setting.php

STEP1

BackWPupでダウンロードしたファイルを解凍する。

STEP2

解凍したファイル内の、赤枠以外のファイルを上書きでアップロードします。

・backwpup_readme.txt
・manifest.json
・◯◯◯.pluginlist.○○○.txt
・○○○.sql ←これだけ後で使います!

これらのファイルはアップロードしません。

STEP3

先ほど説明した4つ以外をサーバーにアップロードしよう。

最悪○○○sql以外はアップロードしても問題はありません。またアップロードする時は必ず上書きにしてください。

phpmyadminを使ってデータベースを復元

STEP1

ご利用中のレンタルサーバーからphpmyadminにログイン。

ログイン方法はレンタルサーバーによって異なる為、手順は各公式HPよりお調べください。

エックスサーバの場合はサーバーパネルの赤枠部分です。

STEP2

phpmyadminを開いたら、左上の使用ドメインを選択し、データベースを全て削除します。

STEP3

削除を押すと、以下のクエリを本当に実行しますか?とビビらされますが、バックアップデータをしっかりダウンロードしたのであれば「はい」を選択。

STEP4

試しにWordPressの管理画面を見ると、一旦データを削除したので、このような画面になってますね。

STEP5

それでは復元作業に入ります。

データベース復元方法

①左上復元するデータベーステーブル選択
②上部タブでインポートを選択
③アップロードファイルにチェック、ファイルを選択で○○○.sqlを選択
④ファイルの文字セットはutf-8
⑤フォーマットはSQL
⑥エンコーディングの変換はなし
⑦実行をクリック

STEP6

上記手順後に、ご利用中のWordPress管理画面で、復元されているか確認してください。

私のお試しブログの場合はこんな感じで復元できました。

レンタルサーバーのサービスの方が1億倍速い

FTPとか、phpmyadminとか使わなくてもレンタルサーバーの機能を使えばワンクリックで復元できます。

例えばエックスサーバーならこんな感じです。

この復元をワンクリックするだけです。

こちらの方が1億倍速いので、やはり初心者の方はこちらを使ってもらった方が良いでしょうね。

他に必須のプラグインを紹介!

こちらの記事で他に必須であるプラグインをまとめてあります。

是非こちらもご覧ください!

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