10分で分かる!リード文の書き方とコツを例文で解説

お悩みハム

・リード文の書き方がわからない
・例文を使って教えて欲しい

今回はこのような悩みを解決していきます。

リード文に魅力ないと、読者が80%も離脱してしまうと言われています。

逆に言えば、魅力があるリード文を書くことでそれだけの人を引き止め、記事の内容を見てもらうことができるんですね。

この記事では、記事を読んで貰えるリード文の書き方のコツを、例文を使って紹介していていきます。

魅力あるリード文を書いて、少しでも多くの読者に記事を読んで貰えるようにしましょう。

目次

リード文の例文テンプレート

リード文のテンプレート

①読者の疑問を提示

「〇〇のやり方がわからない」
「〇〇ってどうやればいい?」

今回はこのような悩みを解決していきます。

②読者に対して共感する

〇〇をするのって難しいイメージがありますよね・・・。

③記事の内容を完結に説明+権威性

この記事では〇〇歴〇〇年以上の私が〇〇などを分かりやすく解説しています。

④読者に対して読むメリットを提示

全て読んでいただければ、実際のプロがやるような〇〇ができるようになります。

初心者の方でもわかりやすくまとめたので、是非最後までご覧ください。

⑤自分のブランディングをする

この記事を書いた人 〇〇
〇〇歴10年、月収〇〇万以上

テンプレートを使った例文

「デザインの勉強方法がわからない」
「上手な絵ってどうやったら書けるの?」

今回はこのような悩みを解決していきます。

初心者の方が上手なデザインを描くのって難しいですよね・・・。

この記事ではデザイナー歴10年以上の私が、勉強方法や簡単に上手な絵を書くやり方を解説しています。

全て読んでいただければ、実際の現役デザイナーが描くようなデザインが描けるようになりますよ。

初心者の方でもわかりやすくまとめたので、是非最後までご覧ください。

この記事を書いた人   あるえむ
デザイナー歴      10年

最高月収        100万以上
ツイッターフォロワー数 3万人以上

リード文の書き方5つのコツ

リード文を書く時は、以下の5つのポイントを意識しましょう。

リード文を書く時の5ポイント
  1. 読者の疑問を提示
  2. 読者に対して共感
  3. 権威性と簡潔な内容
  4. 読者が得られるメリット
  5. 自分のブランディング

読者の疑問を提示

「〇〇のやり方がわからない」
「〇〇ってどうやればいい?」

このように、読者の疑問をこちらから提示してあげることで、読者に「これは自分が求めていた記事だ!」と思ってもらえます。

記事を読むための疑問は複数で、2~4個ほど書いてあげてください。そうすることで、記事を読み進める理由を読者に与えやすくなります。

読者に対して共感

〇〇をするのって難しいイメージがありますよね・・・。

読者に対して共感をしてあげることで、記事に対する信頼をあげることができます。

簡単なダイエットを求めている人への記事なら、「ダイエットって毎日続かなくて、しんどいですよね・・・。」と言ってあげることで、「そうそう!私も続かないんだよね・・・」と共感してくれます。

例えば人と話す時に、自分と同じ考えを持っていると嬉しくなった経験などはないでしょうか?

同じ考えや気持ちを持っている人がいると、その人に興味が沸いて信頼できるようになりますよね。それとまったく同じ原理です。

権威性+記事の内容を簡潔に説明

この記事では〇〇歴〇〇年以上の私が〇〇を分かりやすく解説しています。

権威性とは、記事の内容ではなく誰が記事を書いたかです。

例えば、そこらへんの一般人の言葉とプロが言った言葉とでは同じことを言ったとしても、信頼性があるのはプロの言葉です。

権威性に関しては、どういう役職か、何年間続けてきたか、いくらくらい稼いできたか、などで表現が可能です。

ただ、「そんなこと言っても権威性なんて自分にはないんだけど・・・」という方もいると思います。

その場合は、過去に自分のしてきたことを振り返ってみましょう。意外と自分では大したことではないと思っていても、人からすれば凄いと思えることはあるものです。

最悪思いつかない場合は無くても構いません。ブログを書きながらでも何かしらのスキルを身に着けていきましょう。

そして最後には、記事に何を書いたかを簡潔に書きましょう。

読者が得られるメリットを示す

全て読んでいただければ、実際のプロがやるような〇〇ができるようになります。
初心者の方でもわかりやすくまとめたので、是非最後までご覧ください。

読者に対して読むことのメリットを与える部分です。

記事を読めば、どんなことができるようになるのかを簡単に伝えてあげてください。

さらにプラスαで、初心者の方にもわかりやすく書きましたよ!と読むハードルを低くしてあげると効果的です。

自分のブランディング

この記事を書いた人   〇〇〇〇
〇〇歴         〇年
最高月収        〇〇万以上
ツイッターフォロワー数 〇万以上

リード文の最後、もしくは最初でも構いませんが、自分のブランディングをしましょう。

記事を書いている人を意識してもらうことで、権威性を示すのと同時に信頼性を高め、書いている人へのファン意識を高めることができます。

定期的にリピーターとして記事を見てもらうには、あの人の書いた記事だから見たい!というのが大きな理由となるんです。

読者に書いた記事が役に立ち、気に入って貰えれば、あなたの記事にコメントがきたり、ツイッターでフォローしてもらえたりとなり、やがて固定客となります。

そんな人はブログにとって宝のような存在ですので、必ず知ってもらえるように自分のブランディングをしましょう。

リード文を書くときの注意点2つ

1つ目に、リード文は必ず短く抑えてください。

あなたは自分の悩みを解決させようと、ネットで調べている時に全ての記事内容をスクロールしながらじっくり見ていますか?

私は見ていません。

3秒~5秒程度サっとスクロールしながら見て、求めていることが書かれてなさそうだなと思えばすぐにブラウザバックし、違うサイトを見に行きます。

読者はそんなものです。

ですので、最初のリード文は短く抑えて、簡単に読み切れるようにしましょう。

2つ目に、読者の疑問を提示する部分を強調してください

ツラツラとリード文の書き方をお伝えしましたが、読んでもらえる為の重要な部分はほとんどこの部分と言っても過言ではありません。

私の記事だと、太字で強調していますが、強調方法は以下のようにどういったものでも構いません。

読者の疑問の提示を強調する

「英語の勉強方法がわからない」
「おすすめの英語学習を教えてほしい」

英語の勉強方法がわからない
おすすめの英語学習を教えてほしい

・英語の勉強方法がわからない
・おすすめの英語学習を教えてほしい

このように強調することで、読者が一旦スクロールを停止して、一瞬注視して貰えます。

特に絵などを使う吹き出しなどの方法は目を止めてみてもらいやすいと言われています。

見てもらった時に、読者の疑問に合致さえしたら勝利です。

あとは記事本文の内容さえよければスクロールしながら読み続けてくれることでしょう。

最後に

以上の点を全て抑えて記事を書ければ必ず効果が出てきます。

もちろん記事内容によってはテンプレートが当てはまらない場合もありますが、最初は決まった書き方に沿って書いていきましょう。

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