【超初心者向け】ブログの書き方が分からない人に1から解説!

「ブログの書き方がわからない」
「書き方のテンプレートを教えてほしい!」

今回はこのような方に向けて記事を書いております。

初めてブログにチャレンジする方だと何を書いたらいいかわからないですよね。

実際に記事を書いている自分もそうでした・・・。

この記事では文章を全く書いたことがない初心者でも、ライターが書くような文章が作れるテンプレートを教えます!

是非参考にしてみてください。

この記事の内容

・タイトルの書き方
・画像の使い方
・リード文の書き方
・見出しの書き方
・見出しの中の文章
・最後に各記事のリンク紹介

目次

ブログのタイトルの書き方

ブログタイトルはある程度決まった書き方があり、自由に書いてはいけません。

決まった書き方とは、「検索されるキーワード」を意識して書くことです。

例えば、この記事のタイトルのメインキーワードは【ブログ】

付属するサブキーワードが【書き方、分からない】です。

この記事のブログタイトル
【超初心者向け】ブログ書き方分からない人に1から解説

このようになっているのがお分かりでしょうか?

検索をしてもらう為に、これらのキーワードをちりばめて集客を狙います。

メインキーワードは必ず左に寄せて、サブは優先的に表示させたい順番に左寄せにします。

この記事の場合、メインキーワードと優先順位が高いサブキーワードはブログ書き方です。

このキーワードの組み合わせで、「ブログの書き方」を知りたい人を集客します。

それ以降の分からないは、競合との差別化です。

ブログの書き方を教えるサイトなどはいくつもあるため、さらに追加でキーワード検索した人からの流入を狙っています。

また、先頭にある【超初心者向け】はターゲットのさらなる明確化です。

例えば「ブログの書き方」だけでは、その人が中級レベルくらいなのか、かじったことがあるのか、まったくの初心者なのかがわかりませんよね。

ターゲットをさらに明確にすることによって、自分の為の記事だ!と読者の人に意識をさせやすくなります。

①おすすめのアニメを5つ紹介!
②【超泣ける】おすすめのアニメを5つ紹介!

①は広く受けれるようにした分、結局誰にも刺さらないタイトル。競合にも負けます。
②は狭くなりますが、その分だけ人の心には刺さりやすい。泣けるのワードも追加。

さらに言えば【】を先頭に置く理由はターゲットの明確化だけではありません。

【】を先頭に置くことで、読者はそれをすぐに目線で捉えれるので、注視してもらえるよう強調する場合にも使います。

【】を使った例文

【2021年最新】ノートパソコンおすすめランキング!

【海外の反応】日本のアニメを観た外国人の反応まとめ

【デブ必見】ダイエットで効果のあるサプリを紹介

情報が最新であるという安心感や、どういったカテゴリの記事なのかや、興味をそそるワードで注視させることができます。

ブログの画像の使い方

ブログで画像をないがしろにしている方がとても多いです。

画像を使うメリットは大きく2つあります。

画像を使うメリットその1

一番目は、グーグルでの画像検索を使われる時の集客です。

画像が無いブログは、当然ですが画像検索を利用するユーザーの集客ができません。

また、画像を利用する際は、この記事のように画像にタイトルと同じ文章を付けましょう。

タイトルの文章を付けることで画像検索時にタイトルが見やすくなり集客しやすくなります。

画像を使うメリットその2

二番目は、記事のバランスです。

ユーザーは記事を全文じっくり読むことはほぼありません。

PCでもスマホでも必要なところまで素早くスクロールします。

その時に文章のみだと、どこで見出しが始まっているのかユーザーが分かりにくいですよね。

しかし、この記事だとタイトル下だけでなく、見出し下にも画像が配置されてます。

そのおかげで、ユーザーは見出し以上に、画像で間接的に見出しを判断することができるのです。

それが記事を読む上で、良いリズムを作ることができ、ユーザーに読みやすい記事だと思ってもらえます。

ブログのリード文の書き方

下記はこの記事のリード文です。

この記事のリード文

「ブログの書き方がわからない」
「書き方のテンプレートを教えてほしい!」

今回はこのような方に向けて記事を書いております。

初めてブログにチャレンジする方だと何を書いたらいいかわからないですよね。

実際に記事を書いている自分もそうでした・・・。

この記事では文章を全く書いたことがない初心者でも、ライターが書くような文章を作れるよなテンプレートを教えます!

是非参考にしてみてください。

リード文を部分的に解説

「ブログの書き方がわからない!」
 「書き方のテンプレートを教えてほしい!」

①「」内は読者の気持ちを記入します。そうすることで読者は、「これは見たいと思っていた記事だ!」と判断できます。読者はタイトルだけでは、本当に自分の知りたいことが書いてあるかどうか疑心暗鬼なんです。

②今回はこのような方に向けて記事を書いております。

②今回このような方に向けて記事を書いております。ここは特段変えずにこのままでもいいです。

③初めてブログにチャレンジする方だと何を書いたらいいかわからないですよね。

③この段では読者の気持ちに共感をします。これにより読者の信頼を持たせ、この記事の文章を一通り読んでみよう!という気持ちまで引き上げることができます。

④実際に記事を書いている自分もそうでした・・・。

④この段では筆者の存在を明らかにします。ブログでは良質な記事を書くと同時に、ブログ主のブランディングも必要になります。筆者の気持ちを交えることで、存在を知らせ、信頼を築くことができます。ただ、記事の本質は読者にとって良い情報を提供することです。独りよがりな文章はやめましょう。

⑤この記事では文章を全く書いたことがない初心者でも、ライターが書くような文章が作れるテンプレートを教えます!

⑤この段では読者に夢を与えます。ブログならライターのような、ダイエットならモデルのようになどです。あまりにも胡散臭い文章だと読者も不信感を抱いてしまいますので、ほどほどな文章で引き付けましょう。

⑥是非参考にしてみてください。

シメの文章です。リード文の全体は長くても10行以内に抑えてください。あまりにも長いリード文は読んでいる読者にストレスを与えます。

ブログの見出しの書き方

見出しに書く文で大切なことは、キーワードを入れることです。

検索されやすい記事にするには、メインキーワードとサブキーワードを必ず見出しに入れます。

例えばこの記事では、ほぼ全ての見出しに「ブログ」と「書き方」を入れています。

タイトルには「分からない」と「テンプレート」というキーワードもありますが

この記事では「ブログ」「書き方」が最優先なので基本的に入れません。

また見出しは、ユーザーを目標の地点まで導く、とても重要な役割を持っています。

見出しがぐちゃぐちゃではユーザーは目標の地点までたどり着けません。

例えばあなたは調理グッズを販売している人としましょう。

あなたは誰かに料理を作ってもらう時に、まず作り方から教えますか?

違いますよね。まずは揃える材料から教えます。

それから作り方を伝えて、料理を完成させるんです。

そしたら目標はなんですか?料理を完成してもらうことでしょうか?

違います。料理の経験を通して、調理グッズを購入してもらいたいんです。

その調理グッズを購入してもらうまでの過程を見出しで導くんですね。

なので、記事を書く時に何も考えずに

これを入れたら読む人にとって便利かも、あれも入れたいな、では駄目なんです。

それは独りよがりな見出しです。

まず記事を書く時は、見出しを1から目標まで、どのように導くかをしっかり決めましょう。

見出しの例(カレー料理の場合)
  • カレー料理の材料一覧
  • カレー料理の作り方
  • カレー料理完成品
  • カレー料理で使える便利グッズ

このように順番に導いていきます。
書きたいことばかり書いている人がブログ初心者にはたくさんいます。

ブログの本文の書き方とポイント

ブログの見出し内にある本文を書く上で、大切なことが3つあります。

本文で重要なこと3ポイント
  • 結論から相手に伝える
  • 一文はできる限り短く
  • 画面上を文だけの状態が無いようにする

結論から伝える

これは文章を書く上で超基本で超大事なことです。

〇〇するのが必要です、とバッサリ結論から言い切ります。

その後、理由を書きます。(何故そうなるのか)

そして最後に根拠を書きます。(具体例、事実など)

結論→理由→根拠の順番で、必ず結論から!

理由は、結論から書かないと読者が、何がいいたいんだ?何をしたらいいんだ?という状態が続き、文章を読んでもらえない可能性があるからです。

例えばテレビに出てくるような専門家の解説で、なかなか結論を言わずに、突然海外の事例を持ち出したり、専門的な用語を使いだしたりしますが、聞いてて相当じれったいですよね。

結局なにがいいたいんだこの人は?となるでしょう。

一文はできる限り短く

これは何故かというと、現在はスマホフレンドリーだからです。

スマホユーザーが多い中、長ったらしい文章を書くと、スマホで見たときは横幅が狭い状態になるので、縦にものすごく太い文章になります。

そのような文章は読者に対してストレスを与えてしまい、サイトからの離脱率増加につなげてしまいます。

ですのでWEB上で文章を書く場合は、無駄な文章は省いて、PCで見える文章は二行以内に収めて一文を書くようにしましょう。

PCでは普通でもスマホでは・・・

PC文

私はいつも朝食でパンを食べるのだが、今日はパンが無かったので仕方なくコーンフレークを食べることにした。朝食を食べたあとは仕事先に電車で向かい、いつものように仕事をこなした。仕事終わりに同僚から飲みに誘われたが、自宅でやりたい新作ゲームがあったので、誘いを断り自宅に直帰した。

スマホ文

私はいつも朝食でパンを食べるのだが、今日はパ
ンが無かったので仕方なくコーンフレークを食べ
ることにした。朝食を食べたあとは仕事先に電車
で向かい、いつものように仕事をこなした。仕事
終わりに同僚から飲みに誘われたが、自宅でやり
たい新作ゲームがあったので、誘いを断り自宅に
直帰した。

PCで3行程度の文章が、スマホでは7行の文章になっています。

読み進めている時にこんな塊がいくつもきたら読む気も失せてしまいます。

wordpressブログは基本的にPCで書いていくでしょうから、このあたりは意識して、読みやすい文章で書きましょう。

画面上を文だけの状態が無いようにする

PC画面でもスマホ画面でも、できる限り文章だけの状態が無いようにしてください。

例えば下のようなものがブロックです。

・〇〇が必要!
・~するなら○○!
・〇〇は実は〇〇だった!

このように箇条書きにできるなら箇条書きに

〇〇は~するとおすすめです!

アドバイスなどは一つのブロックでくくります。

すると、画面全体を通して文章がひしめいてない状態が作れます。

文章だらけの記事は読者が離脱する!

文章だけの画面が続くと、読むのがストレスになり読者は離脱していってしまいます。

これは実際に、オーロラヒートマップというツールを使ったデータで、読者は画像やブロックでくくられた箇条書きされた場所などを注視し、本文はそこまで注意深く見てないというデータが出ているんです!

実際に文章まみれのブログは見ていて嫌じゃないでしょうか?

ちなみにこの記事でも、「ブログの見出しの書き方」にて、文章のみでズラーっとわざと書いてあります。

PCでもスマホで見ても、一面ずっと文章になっているでしょう。

おそらく、見ていて少し嫌な気持ちになった方もいたのではないでしょうか?

ですので、こういったブロック形や画像を駆使して読者を飽きさせないようにしましょう。

どうしても文だけになる場合はピンポイントで重要な箇所を太文字や赤文字とかにしてあげると、見やすい記事になります。

最後に他のブログ記事のリンクを入れよう

一番最後には、他にもこんな記事を書いてますよ、といくつかリンクを入れてあげましょう。

なるべく書いた記事と似たような記事にリンクを置いてあげます。

そうすることで、サイト内の回遊率があがって、ブログ記事自体が検索上位にあがりやすくなります。

もちろん最後ではなくても、記事の途中でも大丈夫です。

文の途中ならこんな感じで入れてあげましょう!

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