【超簡単】サーバーとは?初心者にも分かりやすく仕組みを解説

「サーバーって何?」
「仕組みがよくわからない」

今回はこんな悩みを解決していきます。

PCに慣れてない方からすると、サーバーとかわからない単語が多いと思います。

この記事では、初心者の方向けにわかりやすく書いたので、是非最後までご覧ください。

目次

サーバーとは?

サーバーとは、利用者のリクエストに対し、応答したデータを提供するプログラムのことです。

もう少しくだいて説明すると、

パソコンであれ、スマホであれ、何かを調べる時にクリックもしくはタッチをしてページを開きますよね?

その開く瞬間に、

このページがみたいからクリック!

リクエスト貰ったからページデータ送るね。

こんな感じのやり取りが行われています。

サーバーとはこのようにデータを送る役割を持っているんです。

自分のパソコンやスマホだけで完結してるわけではないんですね。

まだサーバーのイメージが沸かない人へ

「パソコンとサーバーって違うの?」
「サーバーってどんな見た目?」

なんとなくサーバーについて理解できても、こういった疑問が残る人もいると思います。

この疑問についても一つずつ解決していきましょう。

パソコンとサーバーの違い

パソコンとサーバーは厳密には同じですが役割が違います。

パソコンは個人で使うためのものです。

好きな時に電源を入れて、検索したり動画を見たり、エクセルで作業をしたり、悪魔で個人用ということを抑えてください。

それに対して、サーバーは他人の為に24時間稼働させるためにあります。

世界の様々な人がネットを通じてサイトを見たりするために置いておくものなんですね。

もちろん多くの人からのアクセスに耐えられるように、超高スペックになっています。

あるえむ

ちなみに、個人用パソコンもサーバーの代わりとして使えるけど、
スペック的にきついからすぐにサーバーダウンしちゃうよ。

サーバーはどんな見た目か

サーバーっていうと、このような建物の中に何百台というサーバーを置いて管理しているものもあれば

こんな感じの個人用で使えるサーバーもあります。

形はこういう横長に限らず、縦長のものもありますよ。

個人用のサーバーは五万円~数百万円までスペック次第で上限はないといった感じですね。

サーバーの種類

①WEBサーバー
②メールサーバー
③データベースサーバー
④DNSサーバー
⑤FTPサーバー
⑥SSHサーバー

あるえむ

サーバーの種類はこれだけあるよ。
それぞれを簡単に解説するね。

WEBサーバー

HTML、CSS、画像ファイルなどを保有するサーバー。

WEBサイトの基盤となるもので、クライアントにWEBページを表示させるために必要なサーバーです。

メールサーバー

メールの送受信用のサーバー。

メール送信はSMTP、メール受信はPOPサーバーが使用されています。

データベースサーバー

データの記録をしているサーバー。

ワードプレスでは構造上、記事の部分に関しては、データベースサーバーに保管されるようになっています。

DNSサーバー

IPアドレスとドメインを結びつけるためのサーバー。

IPアドレスは数字の羅列であり、ドメインはそれを識別しやすい文字に変換したものなので、厳密には同じです。

数字でやり取りするととてつもなく長い数字の羅列になってしまうので、見やすく英字に変換してくれるDNSサーバーは世の中にかかせないものです。

FTPサーバー

ファイルの送受信が可能なサーバー。

WEBサイトを運営している方だと、サーバーからデータを受信することでバックアップと取ったり、逆にファイルを送信することでサイトを復元することもできたりします。

SSHサーバー

ユーザーとサーバーのデータのやり取りを暗号化するサーバー。

通信途中は悪意のある人から盗み取られたりする可能性があり、それを防ぐセキュリティにあたるものがSSHサーバーです。

サーバーを使用する方法

サーバーを使用する方法はレンタルサーバーを通して借りるのが主流です。

レンタルサーバーは借り方が分類されおり、

①共用サーバー
②専用サーバー
③VPNサーバー
④クラウドサーバー

の4つのタイプがあります。

今回は、この4タイプについて解説していきます。

共用サーバー

1つのサーバーを他の人と共有して使うタイプ。

個人でブログなどのサイト運営には一番おすすめのタイプです。

・メリット
月々の費用が安い

・デメリット
他の人と共有なので、自分のサイトに影響が出る可能性がある

使用用途・・・個人サイト、ブログなど

専用サーバー

1つのサーバーをまるまる自分のものとして使うタイプ。

ほとんどは企業が利用しています。

・メリット
他の人の影響を受けない
カスタマイズの自由度が高い

・デメリット
月額費用が高い
専門知識が必要

使用用途・・・中・大規模の企業向け

VPNサーバー

1つのサーバーを他の人と共有するが、一定の割合は保証されているタイプ。

例えばサーバー全体を10と仮定して、共用サーバーでは1人が10のうち9も利用したら、他の人は1しか使えない。

しかし、VPNサーバーでは10のうち3を使えることが決まっているので、他の人がどれだけ利用しても、3は保証される。

・メリット
他の人の影響を受けない
専用サーバーより安い
カスタマイズの自由度がやや高い

・デメリット
専門知識が必要
共用サーバーよりも少し高い

使用用途・・・中規模の企業向け

クラウドサーバー

アクセスによってサーバーの使用領域が変動するタイプ。

基本的には企業、大規模なネットショッピングモールなどで利用されている。

・メリット
使った分に合わせて変動
上限なく使用できる

・デメリット
アクセスがあるほど費用は高い

使用用途・・・大規模なネットショップ、Amazonやメルカリなど

個人でサイト運営したいなら共用サーバー一択

個人ブログなどを運営したいのであれば、共用サーバー一択です。

正直相当バズったとしても、共用サーバーの容量が不足するということはほぼありません。

ですので、それよりも性能の高い専用サーバーなどを選択する理由はないですね。

また、個人ブログを始めたい方向けに、おすすめのレンタルサーバーを下記の記事で紹介しています。

気になる方はそちらもご覧ください。

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